高岡市デザイン・工芸センター TAKAOKA DESIGN & CRAFT CENTET sccess(交通案内)へ contact(お問合せ) site map(サイトマップ)へ home(ホーム)へ
TAKAOKA TAKUMIKAI(高岡巧美会)
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高岡巧美会

■沿 革
高岡市伝統工芸産業技術保持者の指定を受けた技術者が、会員相互の技術交流を図り、伝統工芸産業技術の保持・伝承に努めるとともに、広く伝統工芸産業の発展に寄与することを目的に、「高岡巧美会(たかおかたくみかい)」として、昭和46年に設立されました。
  会 長 中村 喜久雄
■会 員35名(金工24名・漆工11名/平成30年4月1日現在)
金工会員
漆工会員
■事 業
  1. 展示会の開催
    伝統工芸技術の保存・継承及び伝統工芸産業の普及・啓蒙を図ることを目的に、昭和46年より会員制作の銅器・漆器の伝統工芸作品を展示、発表しています。
    最新の開催情報は WHAT’s NEW に掲載いたします。

    ・「高岡巧美会展−伝統の技と美−」の開催
     会場:高岡市美術館
      
    ・「高岡の伝統工芸品展」の開催
     東京において、会員の作品展示とともに工芸体験実習を実施しています。
     会場:伝統工芸青山スクエア(東京・港区赤坂)
     
  2. 技体験・匠工房見学の実施
    ・市民向けの技体験・匠工房見学の実施
     最新の開催情報は WHAT’s NEW に掲載いたします。
     
    ・県内外の観光客を対象にものづくり体験・工房見学を随時実施
    • 内容(PDF:1.1MB)
    • 申込書(PDF:1MB)
  3. 研修会の開催
    優れた工芸技術の視察や技術研修を開催し、会員相互の情報交換を行っています。
  4. 市への自作品寄贈
    伝統工芸技術の保持・伝承のため、会員制作の作品を市に寄贈しています。今日までに67点の作品を寄贈し、高岡地域地場産センターの資料館2階に展示されています。
  5. 図録「美と技の系譜」の発刊